太陽の母
2008 / 02 / 26 ( Tue )
君が やっと歩けた日

私は うれしくて
大きな声を出して喜んだ

君は 驚いて泣いちゃったね。


今日は
冬の雨が止まぬ日

思いもよらず
君が大きな怪我をして帰った

『お母さん。心配かけてごめんね』

その言葉で泣きそうになったよ。

君が
私の中で芽生えた日から
私は母親になった

君は
私の世界で一番大切な人の子どもだから
誰よりも君がいとおしい

君が
どんな時でも
笑顔でいられるように

私は
元気な太陽でありたい


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

13 : 18 : 15 | 君にささげる詩 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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